予防接種

各種予防接種を
実施しております

各種予防接種を実施しております予防接種は「発症を予防する」効果だけではなく、「発症した場合の重症化リスクの低下」という効果もあります。特に、ご高齢の方や小さいお子さま、免疫力が低下している方は、感染・重症化リスクが比較的高いです。そのため、積極的に予防接種を受けることを推奨します。
当院はインフルエンザワクチンをはじめ、肺炎球菌ワクチン、風疹ワクチンなどの定期接種にも対応しております。ご希望の予防接種がありましたら、お気軽にご相談ください。

予防接種は予約制です

予防接種は予約制です当院の予防接種は「予約制」です。ご予約はお電話または当院まで、直接お問い合わせください。
※当院では、A型炎肝ワクチンと2種混合ワクチン・3種混合ワクチン、HPVワクチンに対応しておりません。予めご了承ください。

定期接種

当院では、予防接種法に基づいた、大阪府が実施する定期の予防接種を受けられます。
接種は、対象年齢のうちに受けられることを推奨しております。そのため、予防接種をご希望の方は、できる限り余裕をもってお問い合わせください。

高齢者肺炎球菌ワクチン

肺炎球菌とは、肺炎に加えて、中耳炎や副鼻腔炎、慢性気道感染症、敗血症なども引き起こす細菌です。
肺炎球菌ワクチンは1回接種すると効果が5年以上持続するため、毎年接種する必要はありません。
和泉市では平成26年10月から、高齢者肺炎球菌予防接種が「定期予防接種」へ変更されました。

対象者

(接種する時点で)和泉市に住民登録がある方で、過去に一度も肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)を接種していない、そして以下に当てはまる方が対象です。

  • 60歳以上65歳未満の人で心臓や腎臓、または呼吸器の機能、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を持つ、身体障害者手帳1級に相当する方。
    ※四肢欠損などで身体障害者手帳1級に相当する方、身体障害者手帳2級に相当する方は対象外です
  • 定期予防接種の対象者は、令和3年度において65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の方となります。
費用

3,000円

風しん予防接種

風しんは感染力が強い病気で、自覚症状がないうちに周囲へ感染を拡げてしまうこともあります。 当院では、風しん抗体検査・定期予防接種に対応しております。

平成30年度の風しん流行によって、翌年に予防接種法施行令等が改正され、風しんの定期予防接種を受ける機会がなかった昭和37年(1962年)4月2日~昭和54年(1979年)4月1日までに生まれた男性も、定期予防接種の対象者になりました。

対象者
  • 生後12ヶ月~24カ月のお子さま
  • 5歳のお子さま
  • 昭和37年(1962年)4月2日~昭和54年(1979年)4月1日生まれの男性

※対象者には、和泉市から無料のクーポン券が送られます。
※予防接種は、抗体検査で抗体が認められなかった方のみを対象に行っております。

費用

抗体検査・予防接種ともに無料
※クーポン券を必ずお持ちください

高齢者インフルエンザ予防接種

インフルエンザとは、インフルエンザウイルスに感染することで、突然の高熱や頭痛、関節痛などを引き起こす感染症です。感染者の咳・くしゃみなどでウイルスが空気中へ拡散され、それを吸い込むことで感染します。通常のかぜより全身症状が強く、気管支炎や肺炎などの合併リスクや重症化リスクもあります。

対象者
  • 和泉市に住民登録があり、かつ65歳以上の方(65歳の誕生日前日からでも接種を受けられます)
  • 和泉市に住民登録のあり、かつ60歳以上65歳未満で、身体障がい者手帳1級に相当する心臓、腎臓、または呼吸器の機能、またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能障害がある方
接種回数・費用

1,000円

任意接種

インフルエンザ予防接種

インフルエンザの予防接種は任意摂取ですが、感染を予防したり重症化を防いだりする効果があるため、毎年受けられることをおすすめします。
抗体を得るまである程度の期間が必要なため、流行前の11~12月頃に接種を済ませておきましょう。
特にご高齢の方は、インフルエンザが重症化して肺炎を合併するリスクがあるため、毎年接種することを強く推奨しております。また、それ以外の年代の方でも、接種を毎年受けておくことが望ましいです。
大人は1回の接種で十分ですが、お子さまは4週間間隔で2回接種を受ける必要があります。

0725-41-0348